思春期ニキビの正しいケアとは?
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保護者の方必見!子どもの思春期ニキビの正しいケアとは?

中学生・高校生ぐらいになると急に出てくる思春期ニキビ。
はじめてできた思春期ニキビってどう治せばいいか分からないですよね。分からないからこそ、友達の話やどこかからの情報でケアしてしまうことも。
あなたのお子さんはいかがでしょうか?保護者として正しいケアを伝えているでしょうか。
今回は、そんな思春期ニキビの正しいケア方法をご紹介します。

正しい洗顔で思春期ニキビケアを

正しい洗顔で思春期ニキビケアを

ニキビを治す方法で大事なのが「洗顔」です。間違った洗顔方法を続けるとニキビを治すための洗顔がニキビを悪化させてしまう原因にも。

冷たい水や熱いお湯で洗ってませんか?

洗顔する際は、使う水の温度が重要となります。冷たい水だと毛穴が引き締まるってよく聞きますよね?しかし、毛穴が引き締まるのは一瞬だけで、すぐ戻ってしまいます。それだけではなく、冷たい水で洗うと汚れがしっかり落ちなくなるというデメリットもあります。
反対に熱いお湯の場合は、肌にとって必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があるので、こちらもおすすめはできません。
適正温度は、人肌程度(30度~36度)で洗顔するようにしましょう。

1日何度も洗顔してませんか?

汚れや余分な皮脂を落とそうとして、1日に何度も洗顔してませんか?何度も洗顔することで皮脂を取りすぎて、乾燥の原因にも。基本的に洗顔は、朝と夜の2回が理想的です。

泡立てネットは使わず、手でゴシゴシ洗ってませんか?

泡立てネットを使うのって面倒ですよね。買ったはいいけど、ついつい手のひらで泡を作ってゴシゴシ洗顔って方も多いと思います。ニキビを治すには、なるだけ刺激を与えないことが大事です。また毛穴の汚れは泡で包みながら汚れを落とすのが基本。
なので、手のひらで泡を作って洗顔となると、しっかり泡が作れない状態で洗顔してしまうので、汚れが落ちにくくなるだけではなく、ゴシゴシ洗顔することで手の摩擦の影響で余計にニキビを悪化してしまう可能性があります。
正しく洗顔するためには、面倒でも泡立てネットでしっかり泡立ててから手が肌に当たらないようにふんわり洗顔するようにしましょう。

シャワーで直接顔を洗っていませんか?

お風呂場でカラダや髪と一緒にシャワーで洗顔も済ませるって方もいるのではないでしょうか。洗顔後シャワーでバーっとかけた方が早いですが、シャワーを顔にかけることで、気づかない内に顔にはかなりの水圧がかかってしまいます。その水圧のせいでニキビに刺激を与える可能性も。
さらにそれだけではなく、水圧によって顔のたるみも引き起こし、将来的に自分の肌老化が進むことにも繋がります。

ニキビを潰すと大人になっても跡が残ることも!

ニキビを潰すと大人になっても跡が残ることも!

ニキビの対処法として、絶対やってはいけないこととは「ニキビを自分で潰す」こと。
よく「ニキビの膿を押し出したらニキビが早く治る」って聞いたことがあったんですが、タイミングが素人では判断が難しい場合があるため、基本的には自分で膿を出すことはおすすめできません。
また対処を間違うことで、後々跡が残る場合があるため、ニキビは触らずに正しい洗顔方法でケアするようにしましょう。

今のうちから正しいケアで大人になってもニキビに強い肌へ

今のうちから正しいケアで大人になってもニキビに強い肌へ

思春期ニキビは、ホルモンバランスが安定すれば、次第に減っていくものになります。しかし、しっかりケアをせずに、そのままにしておくとニキビ跡が残ったり、そのまま大人ニキビに影響する可能性も。
だからこそ、今の内からしっかりニキビケアすることが大切です。また、大人になってもニキビに強い肌にするためには、外側から改善・予防するだけではなく、内側からの体質改善も必要です。
ついついファストフードなどに手を出したくなると思いますが、特に成長を続けている思春期の時期からバランスのよい食生活を心がけるようにしましょう。